いぶし銀に仕上げる
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普通、金属は酸化して、いわゆる、錆の状態になりますが、
銀の場合は硫化して、表面に硫化銀の皮膜を形成します。
今回はこの特徴を生かして、いぶし銀に渋く仕上げて見ようと思います。
 | 先ずは、研磨まで完成した本体を用意します。
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 | 次に、市販の黒化液を用意します。
結構硫黄臭いので換気に気をつけて下さい。
「濃度は水で薄めて使用して下さい。」と書いてありますが、
どれ位薄めるのか判らないので、とりあえず10倍位にしてみました。
容器は、金属製の物は変質しますので避けて下さい。
プラスチック製の物は変色を覚悟して下さい。
かけた茶碗などが良いと思います。
かけて無くても良いのですが、要らない茶碗という事です(^-^)
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 | 浸けてみた所、直ぐには変わらない様なので
5時間ほど置いてみました。
気泡が着いていると液が行き届かず、
銀色のままの斑点ができてしまうので、
揺らしたり突っついたりして、気泡を取り除きます。 |
 | 取り出すと、こんな色をしています。
黒めが好みの方は、このまま銀磨き用クロスで
磨き上げます。 |
 | もう少し銀色を強く出したい方は
水に溶いた重曹である程度皮膜を落としてから
銀磨き用クロスで磨き上げます。
クロスだけでは、結構時間がかかりますので… |
 | 好みの色あいに出来たら完成です!
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http://kuwacarkoubou.hp.infoseek.co.jp/ このサイトはリンクフリーです。(C) 2003,kuwacar
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